正会員

ANAホールディングス株式会社は、旅と学びの協議会の発足当初より事務局を担い、協議会全体の運営および共創プラットフォームの推進を行っています。産官学の多様な会員との連携を通じて、「旅の効用」を科学的に検証するとともに、その知見を活かした「まなびの旅」の社会実装を推進しています。
また、業界や分野の垣根を越えた共創を促進し、全国の教育現場や企業、地域と連携しながら、新たな旅の価値を創出しています。「旅して学ぶことがあたりまえな世の中」の実現を目指し、旅を通じた学びと地域・社会の発展に貢献してまいります。

AOI Pro.は、広告映像制作をコアビジネスとするアジアトップクラスの映像プロダクションです。広告映像に加え、映画やドラマの制作を手がけ、映像+αのコンテンツやサービスもプロデュースしています。海外事業や地方創生(地域共創)事業も積極的に展開しており、地方創生(地域共創)事業では映像を活用した地域活性化や若者の人財育成に寄与する「撮り旅」をはじめ、様々な取り組みを推進しています。

東日本旅客鉄道株式会社は、1都16県をつなぐ広大な輸送ネットワークと、高品質な技術力で、人と物の流れを活性化しています。また、都市開発といった「まちづくり」から、生活の細部まで便利にする「くらしづくり」を推進し、地域を豊かにしています。
グループ経営ビジョン「勇翔2034」のもと、安全を経営のトッププライオリティに据え、モビリティと生活ソリューションの二軸で各ビジネスがシナジーを発揮して成長をめざします。

大学をはじめとする全国の教育・研究機関への学術資料の提供や学習空間・商空間のプロデュース、図書館など教育機関・文化施設の運営支援等の事業を通じ、150年以上にわたり、日本の教育・科学・文化の発展に貢献。地域や社会に広がる「まなびのつながり」を育み、人びとの持続的なまなびを促進する環境づくりを支援しており、海外図書館フィールドワーク型研修をはじめとした「まなびの旅」をご提案しています。

魅力度47位から未来を拓く。アーストラベル水戸は、いばらきの農林漁業とつくばの科学・ベンチャーが交わる“生きる旅”をプロデュース。挑戦と気づきに出会う、アントレプレナー・宇宙・第一次産業の3コース。


富士急行株式会社は、富士山麓を中心に、鉄道・バス・船舶などの運輸事業と、遊園地・ホテル・グランピング等のレジャー事業を展開しています。旅と学びの協議会への参画を通じ、地域の自然環境を活かした知的好奇心を刺激するコンテンツを提供するとともに、「移動・滞在・学び」を統合した、アカデミックツーリズム要素を取り入れる形での滞在型プログラムの構築を行っています。

Think and Dialogueは、「思考」と「対話」をベースに、人を中心とした経営への変容を支援するダイアログ・デザインファームです。社員一人ひとりの「My Purpose」と組織のパーパスを接続し、内省と本質的な対話のプロセスを設計・実装することで、カルチャー変革とイノベーションを内側から駆動します。人が内省を深め、創造性や新たな気づきを得るうえで、旅や地域の多様な人・文化・風土との出会いは豊かな触媒となると私たちは考えています。

(株)ホリ・コーポレーションです。輸入食料専門店Kitchen Garden と食の情報サイトThe Eating Style を運営しています。
日本人は勉強好きだと海外の方からよく言われます。海外の食について知識を得てから食べてもらう事を念頭に、色々な国の政府関係者と食に関係する取り組みをしています。
情報だけでなくリアルな食体験はとても重要です。
旅と学びの協議会には、コンセプトと食がよく合うと思い参加しました。

株式会社MASHは、企業や自治体の情報発信・広報・プロモーション活動を専門に支援する会社です。SNS・オウンドメディア・ウェブサイト・出版・講演・研修までを横断的にカバーし、伝えたい想いを必要な人へ届けるための戦略設計から実践までを一貫してサポートします。旅と学びを掛け合わせた発信にも積極的に取り組み、地域の価値を広げる活動にも貢献してまいります。

feppiness株式会社は、「しあわせを感じられる」がめぐる世界の実現を目指し、人がより良く生きていくためのサービスやプロダクトを開発・提供しています。ガイド付きジャーナリング手帳『pure life diary』や中高生向け『TO BE手帳 for teens』など、自己と向き合い内省を深めるツールを通じて、ウェルビーイングな習慣づくりや人生の変化をサポート。旅や学びを通じて五感で感じた気づきと日常を繋ぐことや、価値観を元に選択・行動する習慣をつくることに寄与できるよう、さまざまな形で取り組んでいきたいと考えています。

「まちと協奏するまちづくり会社」をコンセプトに、静岡県掛川市を拠点に活動しています。共創型コミュニティレジデンス「ポートカケガワ」や古民家ゲストハウス「どこにもない家」、探究学習支援「サポタン」など、学び・遊び・暮らしが交差する場を運営。地域資源と多様な人を繋ぎ、誰もが「ありたい自分」を目指せる仕組みをデザインしています。旅と学びの掛け合わせで、地域に新たな化学反応を起こしたいと考えています。

奥村組は1907年創業の総合建設会社で、建築・土木事業を通じて社会基盤の整備に取り組んできました。近年は第3の事業の柱として新規事業も推進しており、その一環として奈良県吉野町の旧小学校を活用した宿泊複合施設の整備を進めています。社員研修の場として活用するほか、観光客や企業研修、教育旅行など多様な人々が集い、学び、交流できる施設として、2027年春の開業を予定しています。
アソシエイト会員(自治体)


ANA直行便の就航地であるパースが州都の西オーストラリア州政府の観光プロモーション戦略機関で西オーストラリア州政府として日本では活動をしております。





人口約19,000人の富良野市は、都会の喧騒を離れ、ゆったりとした時間を過ごすことのできるまちです。北海道の中心部「へそ」に位置し、旭川市まで車で約1時間、札幌市や帯広市までは約2時間と、主要都市にアクセスしやすいのも特徴です。自然・農村景観に加え、旬の食材を使った食やラフティングなどのアウトドア、テレビドラマのロケ地から派生した演劇文化のほか、日本屈指の規模を誇るスキー場など、多様な地域資源を活かした国内有数の観光リゾート地です。

私たちの暮らす江府町は、西日本最高峰「大山(だいせん)」の南麓に広がる、おいしい”水”を育む豊かな自然環境と、雄大な自然景観を背景として周囲と調和した農村風景や美しい街並み景観に恵まれた地域です。脚本家の倉本聰⽒が主宰する富良野⾃然塾(北海道)の分校として2023年5月に開校した「奥⼤⼭⾃然塾」や地球の健康と人間の健康を一体と捉えるプラネタリーヘルスの体験ツーリズムなど、自然環境の下で「人と自然のつながり」を体感できる学びの機会を提供しています。

長崎県地域づくり推進課では関係人口創出の目的として、ワーケーション受入事業に力を入れております。ニーズに応えたワーケーションプランをご提案できます。国内外から人が集まり、活気あふれる長崎県を目指しています。

滝上町では、日本一の芝ざくらを核として「選ばれる観光地づくり」を目指し、ユニバーサルツーリズムに取り組んでいます。芝ざくら公園で得た気づきを原点に、視覚障がい者向けの「香り」をテーマとした体験メニューや観光介助士の育成、道の駅での広域的なUD情報発信など、地域一体で受入環境を整備してきました。小さな町だからこそ実現できる迅速な連携と温かいおもてなしを強みに、協議会の皆さまと共に新たな観光価値を創出してまいります。

厚真町は、北海道南部の太平洋に面した人口約4,200人のちょうどいい田舎まちです。新千歳空港から車で35分、東京からは余裕のある日帰り往復が可能な抜群のアクセスを持ちながら、総面積の約7割を占める森林と、道内屈指のサーフスポット「浜厚真」、日本一のハスカップ産地など、豊かな自然・農・海の体験が日常として広がっています。
厚真町が特に力を入れているのが「二地域居住」です。マルチハビテーションハウスの整備やシェアオフィス、移住支援制度の充実に加え、ローカルベンチャースクールや高校魅力化など、地域と外からの人材が共に学び・挑戦できる仕組みを積み重ねてきました。「旅」が「暮らし」へ、「暮らし」が「学び」へとゆるやかにつながっていくプロセスこそが、厚真町の目指す関係人口の形です。旅と学びの協議会への参画を通じて、厚真町を「訪れるたびに新しい気づきと出会える場所」として多くの方に届けるとともに、まちに関わる人の輪を広げてまいります。

平戶市は、「六感ゆさぶる島」をコンセプトに、世界に開かれた歴史と豊かな自然・文化を活かした観光地域づくりを推進
しています。特に、歴史的建造物等を活用して来訪者が地域で暮らすように滞在する「アルベルゴ・ディフーゾ」の取り組み
は、新たな滞在体験を創出しています。
今後も地域の食や生活生業を素材とした体験型観光などの強化とともに、データに基づいた施策の検討やおもてなしを
整備するなど、持続可能な地域づくりに向け、官⺠一体となって挑戦し続けます。
アソシエイト会員(教育機関)

『多文化都市・神戸』にある商学やマーケティング研究を軸とした実学志向の大学(3学部・7学科)で、人間社会学部に観光学科があります。特色として、地域社会や企業との共創型アクティブラーニングに取り組むゼミが数多くあります。アジア圏を中心とする海外からの留学生も多く在籍する国際的な学修環境(約30%が留学生)にあり、観光学科では「地域創生人材」「ホスピタリティ人材」の育成に注力しています。





いいづな学園は、長野市郊外飯綱高原の恵まれた自然の中にあり、かけがえのない「子ども期」の自由な心を大切にし、競争よりも様々な人々と共に学ぶ共感を、また四季折々の変化の中で、教科書だけでなく、自然や動物と出会い、手と体を使って学ぶ本当の知恵を大切にした教育を理想としています。
五感をフル使って気づき、体を使って行動し、自らの頭で考え実践していく力を育み、幸せな自分の人生を選び取る自由で独立した人を育てます。

ドルトン東京学園は、「自由と協働」を理念に、生徒が自ら問いを立て、学びの道筋をつくる中高一貫校です。教室での学びにとどまらず、日々の探究活動の中で、地域、企業、大学、国内外の教育機関など、学校の外にある多様な人や場とつながりながら学びを深めています。旅や地域での出会いや体験を通して、校内だけでは得られない気づきが生まれることに、大きな意義があると考えています。




創立70年を超える男子校で、中学・高校合わせて約1300名が在籍している。
全学年を通して、「探究学習」に力を入れており、地域貢献や旅での学びをテーマにした探究も多い。今年度から地元地域と連携協定を結び、中1探究でのガイドブック製作や探究テーマを実装した子ども向けイベントの企画運営を商店街とコラボして実施するなど「地域をリアルな学びの場」として活動している。

多摩大学グローバルスタディーズ学部は、生きた語学力と国際教養をベースに、観光と地域との関わりに深く力を入れています。また、教員の研究として「旅の学び効果」や、「教育的価値を高めるフィールドスタディ」などのテーマにも実践的に取り組んでいます。旅と学びの融合による新たな価値創造や地域課題の解決に強い関心を持ち、持続可能な観光や次世代の教育の可能性を探求しています。

個人研究員
岩澤 康一
株式会社 Key Message International
地方(自治体)や旅(モビリティ)の未来をコミュニケーションやウェルビーングの面からアプローチしたいと思っています。
テレイグジスタンスやドローン配送、電気自動車、空飛ぶ車、リニアモーターカー、ポッド型車両など、モビリティの進化が進んでいて、生成AIによる旅行日程作成なども一般化しました。それらを、伝えるという側面やウェルビーングの観点から考えたいです。
山川 拓也
流通科学大学 人間社会学部 観光学科
観光は地域社会の持続可能な発展を牽引する社会システムの一部として機能するとの立場をとり、その構造的な役割と創発可能性を解明することを研究の中核に据える。
具体的には、コミュニティ・ベースド・ツーリズムを基盤としたサービス・エコシステムの形成に関する研究に注力している。
市民・事業者・行政の連携メカニズムや価値共創プロセスに着目し、地域の競争力やレジリエンスの向上に資する観光循環モデルの理論構築を目指している。
谷口 聡
和歌山県企業振興課
NPO法人世界遺産アカデミー認定講師で、和歌山県世界遺産マスターとしても活動しています。直近では和歌山の世界遺産についての交流会で登壇しました。
https://parkbiz-wakayama.atomica.co.jp/news/pwk1y3c1
また、SDGsの推進を個人の内面成長にて行うIDGsプログラムの普及、浸透をIDG NIPPON Laboにて行っています。「自分のためが誰か(地方)のためになる」ことをカタチにすることで実現する「地方創生の新しい形」も同時に目指したいと考えています。
黒田 瑛子
株式会社Another works
本業では、複業したい個人と全国の企業・自治体をつなぐマッチングプラットフォーム「複業クラウド」を提供する株式会社Another worksにてブランドマネージャーを務め、「挑戦するすべての人の機会を最大化する」というVisionの実現に向けた全社のブランド推進を担当。複業では、中高生向けキャリア講師として全国累計30校以上で講演を実施し、進路選択や働き方に関する学びの機会を提供。ゆかりのある地域は横浜 / 北海道美瑛
山下 潤一郎
「世界中の国を訪ねたい」という思いと、現在は1歳の子どもの親として「旅が子どもの成長に与える経験や教育的価値」をテーマに個人研究を行いたいと考えています。
単なる観光にとどまらず、子育て世代としてのリアルな気づきを活かした「自分ならではの視点からの旅」を提案していきたいです。
協議会を通じて、旅と学びを融合させた新たな価値創造や、持続可能な旅の形について探求し、見識を深めることを楽しみにしています。
